想狗庵

19世紀ヴィクトリア調イギリスや、ロマン、モダンあふれる20世紀初頭の日本 スチームパンクや理科趣味など


19世紀ヴィクトリア調イギリスや、ロマン、モダンあふれる20世紀初頭の日本

スチームパンクや理科趣味など、日々夢想するありたかった世界の空想の種

【はじめに】私の好きなものとスチームパンク

(おそらく)3年ほど前本屋で何気なく手に取った、

スチームパンク東方研究所」という本を見て衝撃を受けました。

ちょっとダークだけど暖かみのある、木と真鍮によるなんだか古くて新しい世界。

本のサブタイトルにあった、「未来懐古的」という言葉がとてもすんなりと

私の中に溶け込みました。

 

それからいろいろなサイトや書籍で「スチームパンク」について調べてみたり、

いろんな作品の写真を見ては悦に入る毎日。

スチームパンク」の世界は、とても懐が深いです。

和風、魔法、ファンタジーどんなものとも親和性が高く、

「スチームパンカー」さんの数だけ「スチームパンク」の世界がある。

 *スチームパンクについてはこちらへ。スチームパンク - Wikipedia

  アニメ映画「スチームボーイ」(2004年)や、「天空の城ラピュタ」(1986年)

  映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」(1999年)などが有名です。

  (これらは特にスチームパンクを標榜しているわけではないですが。)

 

閑話休題、私の好きな「スチームパンク」って何なんだろう。

 

スチームパンクと出会ってから、

私は「自分の好きなものって何だろう?」と悩んできました。

革と真鍮の造形も好きだし、鉱物や植物なんて言う理科的な造形も良いな。

ヴィクトリア朝大正ロマンの豪奢な雰囲気も好きだ!

いやいや、ヴィクトリア調でも下層社会や、昭和モダンの頃の

陰のある雰囲気だって捨てたもんじゃないぞ!

 

・・・いろんな「好き」とは出会えて来ましたが、なかなかそれらが

ひとつにまとまりません。

それはきっと、「なんとなく好き」なだけで、しっかりとその中身について

考えてこなかったからじゃないだろうか、と思うようになりました。

(実は、19世紀ヴィクトリア朝の時代、日本は何をやってたの?なんてことも

よく知りませんでした。)

 

いま、「スチームパンク」という懐の深いキーワードで、

自分の「好き」をまとめてみたら。

そんな思いで、自分の好きなものについて纏める場としてこのブログを

始めてみます。

 

素敵な造形物があるわけでもなく、スチームパンクファッションなんて

大それたことは語れないと思います。

ただただ、好きなものについてまとめてつぶやくブログになるでしょう。

それでも、もし「スチームパンク」が好きな人と交流ができたり、

好きなものについて意見交換が出来れば嬉しいと思っています。

(誰かの「スチームパンク世界」を否定するつもりが一切ないことだけは

 強くここに宣言しておきます。)

 

細く長く、このブログを続けていければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

想狗

 

スチームパンクのイメージ(リンクフリーな画像が見つけられなかった為amazonへリンクします)

左から東方研究所、天空の城ラピュタスチームボーイ、ワイルドワイルドウエスト

  

【SiteMap】

初めに→【はじめに】私の好きなものとスチームパンク - 想狗庵

 

 

ここが必要になるほど記事がたまるか不安ですが、

一応どこかにメモの全体像を残しておきたいので

サイトマップを作っておきます。